こどもの ころ
ぼくは ぼくの かなしみしか しらなかった。
いつも かなしみの そこで うずくまっていた。
あめが ぼくを ぬらす
でも ぼくは つりを つづけた。
うちへ かえりたくなくて。
かえっても だれも いなくて。
その ほしを さがした。
その ほしは みつからなかった。
かあさんのほし。
ぼくも ほしに なりたかった。
かあさんのとなりで。
すきな絵本作家の内田麟太郎さんの 「かあさんのこころ」の一文です。
味戸ケイコさんの突き刺さってくる挿絵が いろんな思いを巡らせます。
内田さんの作品のレビューを読むと
「この絵本は読み聞かせする絵本ではない」「なぜ こどもに読ませないとならないのか」
などといったものも見られますが
本来絵本は 大人のためのものじゃないかな。 なんて思ったり。
3さいで亡くなるまで「笑うこと」を知らない子の絵本や、親になった時我が子を抱けない、
という内容の作品もあります。
絵本を読めば万事解決ってわけじゃないけど
幼児じゃなくても 絵本は何歳になっても読むべきものだなーと。
大人になればなるほど
簡潔な言葉が 大事な事を 気付かせてくれるような。
シュールで好きな絵本はだって・・・(石津ちひろ・作)
これほど分かりやすい絵本はないかもしれん。ぜひ 図書館でお読みくださいw
LOはかあさんのこころからイメージして作りました。
ほぼピンぺで。黄色い薄いリボンは 絵本の中に出てくるお花をイメージしています。
写真は ミルクをあげるのに夢中な3歳と ミルクを飲むのに夢中な2ヶ月。
母性って 思いやりって その種をみんな初めから持っていて
それが芽になって 育てて 水をあげ続けるのが 育児ってことなのかな。
子供が大きくなって開花した時
それまでの事を 当り前と思うか 感謝に変わるのか。
芽が出ないままなのか。途中で枯れてしまうのか。
土を変えて見たり 栄養を与えて見たり・・・。
どんな花が咲くかわからないけど 育て続ける。
育児って そういうのに似てるなー と。
絵本を読んだあとは 内容とは全く関係ないこんな事を考えてみたり。
夜はこどもにくっついて あったかいっていいなー。と思ってみたり。
どれだけインターネットが浸透しても 絵本はずっと無くならないでほしいなー。
ちちのブログは、時々ぐいぐい
ReplyDelete心にぶっささってきます。
(いい意味でねv
絵本談議は、中々奥が深いね~
考え出しても中々答えがでてこない哲学のような。
「すき」「よみたい」と思える物を
読んでいるだけなんですけどねm
ぬいたんがミルクあげてる写真が
なんとも可愛い~~vv
お互いに一生懸命w
LO、透明感があってほんと素敵!
こういう淡いカラーで統一ってしたことないかも!
やってみたい!
って言うだけで中々やらないんですが`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
いい写真だなー。
ReplyDeleteそんでいいLOだなー。
LOにいいも悪いもないんですけど、しっくり来るって言うか。
さすがホちち!
絵本も、何気なく読んでる中にも心に刺さる文章だったり絵だったりってあるよね。
また図書館いこー。
絵本はほんとになくならないでほしいね。
ReplyDeleteきっとさ、なくならないと思う。
子供のころによんだ絵本、今でもすごく良く覚えてるもん。
きれいな色使いだなー。
うんうん。
ReplyDelete写真でもなく、映像でもなく、絵でお話を
感じるって大事だよね。
絵本ってすばらしい!
モノトーンにブルーって大好き!
こうなんていうか、さみしさって言うか
はかなさって言うか、シーンと静まり返った
雰囲気と言うか・・・
あれ?何の話だ?mmm
momのところのメタルエンベリ?がすごく効いてるね!
また今日もちちのブログで気付かされた!
ReplyDelete絵本読もっと!!
薄くて落ち着いたブルーが綺麗に使ってあるLOだね~
ミシンで蝶と一緒にリボンも縫ってるのが可愛い~~☆